灘卒医学部生の日常記録3【言葉に気を遣う話】【日記ブログ】

日記

こんにちは、かずです。

今回は昨日ツイッターで呟いたように、言葉に気を遣わなければいけないということについて書いていこうと思います。

突然ですが、皆さんは言葉にどれほど気を遣っているでしょうか?

日常生活の中で自分が発する言葉全てに注意を向けるのって、中々難しいですよね…

でも、そうかといって言葉をないがしろにしてしまうと、いつの間にか軋轢が生じていたなんてことも…

そんな風にならないために、今日は僕がとっておきの解決法を教えましょう、このブログを読めばあなたも言葉マスターに!

なんて都合のいい話、ある訳ないんですよね。

言葉は本当に難しいです。

僕も物書きの端くれとして、一応言葉に気を遣っているつもりではいるのですが、少しでも気を抜くとすぐにぼろが出てしまいます。

例えば、昨日の記事で頭の良さについて書いたわけですが、本当は「頭の良さ」の定義をしっかりとしなければ議論できないはずなのにそれを怠ってしまったり

かず
かず

昨日の記事は、わざとそのまま残しています。

「たり」という単語を使った場合、もう一つ同じような事柄を並べて「~したり~したり」という形にしなければならないのに、それを考えるのが面倒くさくて一つだけで使ってしまったり

まあ、伝わればいいということを言われてしまえばそれまでなんですけどね…

確かに、単語の選択や並び、リズムの良さ、構造のきれいさ等々、こだわり出したらキリがない部分もありますし、そこにこだわれるほどの語彙力も持ち合わせていませんし…

と、ここまで言葉の難しさについて(半分泣き言を)書いてきましたが、意外と意識することでどうにかなったりもします。

かず
かず

逆に、意識しない限りいつまで経ってもうまくならないと思っています。

今でこそ文章が上手いと評されるようになった僕も、昔は本当に酷い文章を書いていましたし(自己紹介のページなど、ブログを始めた頃の記事を読んでいただければわかると思います)、僕以外であっても言葉に気をつけている人は文章もうまいことが多いですからね。

そして、これはもちろん小学生や高校生などにも言えることです。

つまり、「記述問題を解答用紙に書く」という作業を怠り、ただテキストを読んだり口頭で答えを言って済ませたりすると、いつまでも文章力がつかず点数が伸びないのです。

かず
かず

これは僕の失敗にも基づいています。今思い返せば、大学受験当時、文章が読めていたとして記述問題に回答するだけの文章力がありませんでしたからね…

ですので、これを読んでいる方でもし身近に受験を控えている方がいれば、記述の練習はしっかりと書いて行うように伝えてあげてください。

かず
かず

下におすすめのテキストを載せておきます。新小学問題集は中学受験用、ちくまの評論選は大学受験用で、いずれも僕が昔使っていたものです。

また、中学受験についての記事も書いているので、気になる人は下のリンクから是非読んでみてください。

ということで今日は言葉について書いてみましたが、思いのままに書くというのも中々難しいですね。

書いていて気づいたことなのですが、そもそも自分の考えを書くと言っても、自分の中に何らかの結論がないと何を書いたらいいのか分からなくなってしまいます。

だからといって、何かテーマについて書くと結局いつもの記事のようになってしまいますし、しばらくは模索が続きそうです。

かず
かず

当初は随筆のようなものが書ければと思っていたのですが、まだまだ文章力が及ばないのか、そもそも向いていないのか…

「随筆を意識すること」で自然と書けるようになるのを祈っています。

それではまた次回!

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