灘卒医学部生の日常記録14 実習と国試勉強の両立は大変!【5年生必見】

医学の勉強
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こんにちは、かずです。

今回は国試勉強と実習の両立について書いていきたいと思います。

時は3月中旬、マッチングの試験が刻一刻と近づいてきて、さらに勉強が予想より遅れているために焦りを感じている今日この頃ですが

この遅れの原因の1つとして挙げられるのが実習の忙しさなんですよね。

かず
かず

前の記事でも少し触れましたね。まだ読んでいない人はぜひ読んでみてください。

後輩たちにはこのような焦りを感じて欲しくないと思い、勉強と実習を両立させるにはどうすればいいかを考えてみたので、興味がある人はぜひ最後まで読んでみてください。

それでは早速見ていきましょう!

広告

前回からのみんなの進捗

中だるみ期が継続中!

はじめに、前回からみんながどれだけ進んだかについて確認しましょう。

やはりみんな苦戦しているようですね。

と、冷静に分析しながら、自分が一番やばいゾーンにいるような気がしているのですが…

かず
かず

いつの間にかみんなの正解率が上がってきているような気がしますね。

では、そんな僕自身の進捗はと言いますと、現在ようやく動画講義の全体の1/3を見終えたところです。

終わった科は、循環器、腎臓、免疫、皮膚科、整形外科で、現在神経内科をやっている感じですね。

テコムは教科書が書き込み式なので、QAとは違って書くのに時間が取られる反面、定着率が高いと信じてますが、本当に大丈夫なのか…

かず
かず

各会社の動画講義については、次の記事にでもまとめたいと思っています!

さて、現状分析が終わったところで、本題の実習との両立について書いていきましょう。

実習との両立

実習期間は進捗が半分になると考えておこう!

前回の記事でも実習がやばい~と書いていた僕ですが

実際にどれだけ実習が忙しくなったのかというと、実は体力的にはそんなに変わらないんですよね。

なんならこれまで回ってきた科は、どこも毎週平日1日くらいは休みがありましたし、2ポリの頃と比べると体力的には楽になっている説まであります。

では何がきついのかというと、やっぱりメンタルなんですよ。

先週の記事にも書きましたが、マッチング試験や国試が迫ってくるプレッシャーと、1人で回るため予定を自分ですべて管理しないといけないという気疲れ、なのに思ったように勉強が進まないというもどかしさが一度に押し寄せて来ますからね。

かず
かず

最近ブログの更新があまりないのもこのせいだったりします。でもちゃんと皆さんに合格までどういう感じで進めていたかを伝えるため、更新を続けていくつもりなので、応援よろしくお願いします!

なので、これから6年になる人達は、6年になるとメンタルがきつくて勉強が思ったように進まなくなるということを念頭に置いて、勉強の予定を立てておきましょう。

さて、実習と勉強の両立についてもう少し具体的に書いていきますね。

実習と勉強を両立させるためには、まず実習の忙しさを見誤らないことが重要です。

メンタル面での負担を考えて、予定から想像できる大変さの1.2倍の負担になると思っておくといいでしょう。

「こんな感じで勉強を進めていけばいいから、5年までの感じやとこの科の予定ならうまいことできそうだな」なんて、科を選択する時には絶対に思うのですが

かず
かず

実際に僕も思っていました。「この科の選択にすれば空いてる時間はこれだけあるから、医学の勉強以外にもいろいろできそうだな」なんて…

悪いことは言わないので、僕みたいに勉強もやらないといけないという人は、ちょっと余裕かなぁなんて思うくらいの選択をしておいた方がいいです。

かず
かず

もっとも、実習で学べることもたくさんありますし、実習がモチベーションにつながることもあるかもしれません。自分がそういうタイプだと思うなら、チャレンジしてみるのもありだと思います。

最後に、実習の大変さに関してのアンケートを置いておきます。

匿名で投票できるので、ぜひ皆さん投票してみてください!

実習は大変さは予想通りでしたか?

この他にも高校時代の話や、実習に関しての記事などを書いているので、興味がある人はぜひ読んでみてください。

それではまた次回。

コメント

タイトルとURLをコピーしました