プレゼンテーションがうまくなるコツ

医学の勉強

こんにちは、かずです。

今回はプレゼンテーション(プレゼン)について書いていきたいと思います。

これを書く前にプレゼンの仕方についていろいろ調べてみたんですが、多くのサイトがごちゃごちゃしていて分かりづらかったので、ここにはこれだけ意識すればいいってことを書きました

と言ってもなんで普通の医学生がプレゼンを語るの?ってなりますよね?

というわけでまずは、なぜ僕が突然これを書き始めたかについて話します。

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なぜプレゼンを語るか?

医学生とプレゼンは切っても切れないような関係!

実は医学生には結構な頻度で、プレゼンをしないといけないようなタイミングが訪れます

これは、医者になってからの症例発表や学会などといった、プレゼンを行わなければいけない時のための、訓練となっているためです。

実際毎週プレゼンを行わなければならない授業もありましたし、クラブの仕事で前で話す仕事もあったりしたので、今ではプレゼンに苦手意識はないです。

しかし、そういう僕も最初はプレゼンが苦手で、どうすればいいのか分かりませんでした。

そこで、今回は今までの経験をもとに、プレゼンをする時に意識していることについて書いていきたいと思ったのです。

そういうわけなので、プレゼンが苦手な人も得意な人も、是非読んで参考にしてみてください。

スライドを作ろう!

要点だけ書いて見やすく!図を多めに!

まずはスライド作りから始めましょう!

プレゼンというのは、スライドがどんどん流れていきます。

そんな中で字がびっしり書いてあるスライドを出しても、聞いている人は読めませんし聞く気もなくします。

講義をしてくれる先生のスライドがつまらなくてたまらず寝てしまった…こんな経験皆さんもありますよね?

先生の失敗から学んでみんなにちゃんと聞いてもらえるように、スライドには要点だけを書くようにしましょう。(先生は、みんなが授業中に寝て、あとで見返すことを想定して、文字をびっしり詰め込んでいる場合もあります。優しいですね。)

図を入れる

また、図は絶対に入れましょう。

文字だけのスライドより、図で表されたスライドのほうが、見ている人はイメージが湧きやすくなります。

僕も昔は図の必要性を疑問視していましたが、文字だけのスライドは見ていて全く頭に入ってこないこと、図が入っていたスライドは後からでも思い出しやすくなることから、絶対に入れておくべきだと認識しました。

スライドの構成

先に枚数を考えましょう。

発表にもよりますが、スライドは1ページにつき2分ほど話せるくらいに作っておきましょう。

10分の発表なら5枚~6枚のスライドという感じです。

枚数が決まったら構成を考えましょう。

話したいテーマをそのスライドの枚数に応じて分割する感じに考えるといいと思います。

例えばグレープフルーツについて10分で発表するなら(僕が昔やったので)、名前の由来や歴史に1ページ、含まれている栄養素に1ページ、どういう人におすすめかに1ページ、いい食べ方に1ページ、まとめに1ページみたいな感じでスライドを作りました。

強調したいテーマがあれば2ページ割いてもいいですし、メリットやデメリットを書くなら1ページにまとめて比較してみてもいいでしょう。

各スライドのテーマで1番強調したいことと、その図を載せればスライド作りは終わりでいいと思います。

原稿を考えよう!

1スライドにつき2分話せるように考える!

スライドを作り終えたら原稿を考えましょう。

先ほども言ったように、1スライドにつき2分程度話すくらいで考えます。

原稿を書くときに意識することは、スライドの情報を中心にして、それに付け加えて言いたい情報を入れるということと、次のスライドへのつなぎをスムーズにするということです。

原稿をきっちりと書いていくか、その場で考えながら話すかは人によって違うと思いますが、何を話すかなどの構成くらいは事前に考えておきましょう

僕自身は原稿をきっちり書いてしまうと、逆に他の言葉が浮かばなくなって失敗するため、ある程度言いたいことを考えてあとは適当に話せるようにしているので、自分の好みのやり方を探してみましょう。

リハーサルをする!

実際に話してみて、問題点を探そう!

原稿を書き終わったら、実際にリハーサルをしてみましょう。

特に時間がきっちり決まっている発表だと、リハーサルは非常に重要になってきます。

実際に話してみると、原稿の量が全然足りていなかったり、逆に多すぎたり、スライドが原稿とかみ合ってなかったりといった様々な問題が見えてきます。

そういった問題を事前に発見することで、本番中にパニックになってしまったり、時間に足りなかったり、大幅に余らせてしまったり、といったアクシデントを防ぐことができます。

また、リハーサルまでやったという自信が付き、堂々と話せるなど精神面での余裕もできるので、リハーサルはしっかりとしましょう。

実際に発表しよう!

みんな聞いていないと思おう!

僕が発表するときに意識しているのは、みんな大して聞いていないと思うことです。

ここまでみんなに聞いてもらう前提でやってきましたが、緊張しないためにも、みんな聞いていないと思うようにしますし、実際みんな全然聞いていません。

自分が他の人の発表を聞く立場になって考えた時に、最初から最後まで聞いているかと言われたら、うなずけないのと同じで、他の人も最初ぐらいしか聞いてないです。(聞いている人はすみません)

自分を審査している人だけに教えてあげるような気持ちで、堂々と発表しましょう。

まとめ

スライドは見やすく、原稿は言いたいことをまとめておこう!

リハーサルをして自信をつけよう!

本番はみんな全然聞いていない!審査員だけに教えてあげる気持ちで!

今回はこんな感じですね。

ここに書いてあることを意識できれば、確実にプレゼンはうまくなりますし、色々な発表の場で活躍できるようになると思います。

僕の体験が誰かの参考になればうれしいですね。

それではまた次回。

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