【注意】灘卒医学部生の勉強法!丸付け、やり直しをしないといけない理由とは?

勉強法

こんにちは、かずです。

今回は丸付け、やり直しの大切さについて書いていこうと思います。

みなさんは、この2つのことを両方ともしっかりと出来ているでしょうか?

意外と丸つけをさぼっていたり、やり直しまで手が回っていなかったりする人も多いのではないでしょうか?

かず
かず

わざわざ解き終えた問題に時間を使う意味がわからない、なんて思っている人もいるかもしれませんね。

そんな人たちのために丸付け、やり直しをする意味、注意点などをまとめたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

かず
かず

成績が爆上がりするかもしれませんよ!

それでは早速見ていきましょう!

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なぜ丸つけ、やり直しをする必要があるの?

理解を完全なものにするため!

まず「なぜ丸つけ、やり直しをする必要があるのか?」という問いに答えてみましょう。

丸つけややり直し、普通に考えると時間の無駄ですよね?

だって、全く歯が立たなかった問題ならまだしも、一度やって大体分かっている問題の答えをわざわざ確認し、間違えている場合はおしい間違いでも間違えている箇所を探しだす、非効率の極みです。

かず
かず

そんなことをしている間に、他の新しい問題を解いた方がよっぽど効率的だと思いませんか?

…と、本気でこう考えていた時期が僕にもありました。

でも、実はこの「答え合わせしている時間があったら、先に進めばいい」なんていう考え方の方が非効率だったのです。

いったいなぜなのでしょうか?

この理由ですが、もし過去の分野でなんとなくでしか理解していないことがあった時に、その状態で先に進んでも、得られるものはほとんどないからです。

以前の記事でも度々書いていますが、勉強は色んなものの積み重ねによって成り立っています。

かず
かず

特にまだ幼い小学生なんかは、塾の勉強の他にも日常生活の様々なことから学びや発見を得ています。
この下の記事に詳しく書いているので是非読んでみてください。

また、これに倣って日本の教育のカリキュラムも、新たな範囲に入る時にはそれまでの内容をすべて理解していることが前提となっています。

つまり、よっぽどの天才でない限り、前の分野が完成していない状態で新しい分野に進んでも意味がないのです。

そして、やっと本題に戻ってきましたが、丸つけとやり直しこそが、この理解を完全なものにするための秘訣なのです。

かず
かず

先に進むためには今までの分野を理解しておく必要がある。

このためには丸つけとやり直しで自分の理解できていないところを探す必要がある。

という感じですね。

でも、「本当に丸つけとやり直しするだけで完全な理解が得られるの?」なんて思う人もいることでしょう。

ということで、次は丸つけ、間違い直しの持つ力について書いていこうと思います。

丸つけ、間違い直しの力

自分の理解、悪い癖などがすぐに分かる!

本当に丸つけとやり直しをするだけで、完全な理解が得られるの?なんて疑っているあなた、とりあえずやってから疑ってください

…なんて丸投げするわけにもいかないので、丸つけ、間違い直しが持っている力について説明しておきましょう。

全くやったことがない人は分からないかもしれませんが、丸つけ、間違い直しって結構嫌な作業ですよね?

自分が理解している、完璧に解けたと思っている問題に容赦なく×が付く不快感、僕は本当に嫌でたまりませんでした。

でも、この不快感こそ丸つけ、やり直しが持つ力そのものだと思うのです。

というのも、不快感を抱く=強烈に印象に残ることになり、次は同じ間違え方をしなくなるということを意味しているからです。

例えば理解していなかった法則が出てきたり、よくやってしまうミスが見つかったり、丸つけが不快感を伴いながら悪いところをすべて暴いてくれるおかげで、覚えやすくなりそうだなんて思いませんか?

やり直しについても同じことが言えます。

一度間違えて、悔しがりながら自分なりに考えて色々調べて解説を読んで、という風に勉強した方が、やり直しせずに問題量をこなすより、はるかに理解を深めやすいのです。

かず
かず

以前、この下の解説の読み方という記事でも書きましたが、解説をただ読むより1回解いてから見る方が、理解が格段に深まりやすいのと同じですね。

丸つけ、間違い直しの持つパワー、ちゃんと伝わったでしょうか?

注意すること

復習の時同様、一つずつ丁寧にする!

多分この記事を読んでくださっている全員が、そろそろ今までしていなかった丸つけとやり直しをしてくなっていると思うので、最後に軽く注意点だけ説明して終わりにしましょう。

丸つけ、やり直しをするのに注意点なんてあるの?なんて思われるかもしれませんが、1つだけ必ず守ってほしいことがあります。

それが、復習の方法の記事でも書いた注意点、決して適当にしないというものです。

かず
かず

この下の記事ですね。興味がある人はぜひ読んでみてください!

この理由ですが、適当に流してしまうとやり直しの意味がなくなるからです。

先ほども言った通り丸つけ、やり直しは自分の理解していない部分や悪い癖を洗い出し修正するためにするものです。

もし適当にした場合、何も収穫がなくかけた時間が全て無駄になるだろうということは、小学生でもわかることでしょう。

ということで、必ず1問1問どこで間違えたのかはっきりさせて、理解できていなかったところを見つけ出し、着実に自分のものにしていってくださいね。

まとめ

丸つけ、やり直しを軽視しないように!

1問1問丁寧にやり直しをしよう!

勉強は積み重ねが大切!

いかがだったでしょうか?

丸つけ、やり直し、めんどくさく思う気持ちは僕もよーく分かります。

でも、そういうめんどくさいことを頑張ってするだけで、成績が一気に上がったりするので、だまされたと思ってみなさんもやってみてください。

また、この他にも灘校で使っていた参考書をまとめた記事や、医学部の実習についての記事なども書いているので、興味があればぜひ読んでみてくださいね。

それではまた次回。

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